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2026年07月21日
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社会・政治売り上げランキング 2008/11/08(土) 19:50:18 更新

2008年11月08日
3位 JIRO/GLAY
JIRO/GLAY
  • リットーミュージック
  • 価格:¥ 2,100
  • 発売日:2008-11-25
  • 近日発売 予約可

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できそこないの男たち (光文社新書 371)
  • 光文社
  • 価格:¥ 861
  • レビュー:点数3.5
  • 発売日:2008-10-17
  • 通常24時間以内に発送

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天津 木村のエロ詩吟、吟じます。
  • 河出書房新社
  • 価格:¥ 1,200
  • レビュー:点数5.0
  • 発売日:2008-09-11
  • 通常24時間以内に発送

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ツキと幸運がやってくる31日の習慣
  • インデックス・コミュニケーションズ
  • 価格:¥ 1,575
  • レビュー:点数4.5
  • 発売日:2008-10-22
  • 通常24時間以内に発送

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小倉昌男 経営学
  • 日経BP社
  • 価格:¥ 1,470
  • レビュー:点数4.5
  • 発売日:1999-10
  • 通常24時間以内に発送

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 「儲からない」といわれた個人宅配の市場を切り開き、「宅急便」によって人々の生活の常識を変えた男、小倉昌男。本書は、ヤマト運輸の元社長である小倉が書き下ろした、経営のケーススタディーである。    全体を通して読み取れるのは、「学習する経営者」小倉の謙虚さと、そこからは想像もできないほど強い決断力である。成功した人物にありがちな自慢話ではない。何から発想のヒントを得たか、誰からもらったアイデアか、などがこと細かに記されている。講演会やセミナー、書籍、マンハッタンで見た光景、海外の業者に聞いた話、クロネコマークの由来…。豊富なエピソードから伝わってくるのは、まさに学習し続ける男の偉大さである。    一方で、並々ならぬ決断力を持っていたのだと思わせる記述がいくつかある。宅急便に注力するため、大口の取引先であった松下電器との長期にわたる取引関係を終結させたこと、三越岡田社長のやり方に反発し、「とてもパートナーとして一緒に仕事をしていくことはできなかった」として取引関係を解消したこと、運輸省を相手に訴訟を起こしたこと…。いずれも確固たる論理がその根底にあった。それにしても見事な決断力と言わざるを得ない。    終わりの部分で紹介されている宅急便の各種サービス内容や、有名なNEKOシステムなどの話は、流通・物流の関係者以外には興味がわかないかもしれないが、全体的に読みやすく、興味深いエピソードが満載なので、読んでいて飽きることがない。経営者としての小倉の人となりが伝わる、好感の持てる1冊である。(土井英司)
就職しないで生きるには
  • 晶文社
  • 価格:¥ 1,470
  • レビュー:点数2.5
  • 発売日:1998-08
  • 通常24時間以内に発送

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自分の小さな「箱」から脱出する方法
  • 大和書房
  • 価格:¥ 1,680
  • レビュー:点数4.5
  • 発売日:2006-10-19
  • 通常24時間以内に発送

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経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)
  • 日本経済新聞社
  • 価格:¥ 630
  • レビュー:点数4.5
  • 発売日:2002-09
  • 通常24時間以内に発送

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経済の素人と気鋭の経済学者による、「経済とは何だ」というテーマについての対談集である。素人側には「だんご三兄弟」「ポリンキー」などを手がけた広告クリエーターの佐藤雅彦氏。学者側には大蔵省、ハーバード大学などを経て、現在は慶応大学教授の竹中平蔵氏。対談形式という気軽さも手伝って、経済に無縁の人でも十分に読みこなせる1冊となっている。
何と言っても、聞き手は広告業界で一流の人である。短時間に大切なメッセージをいかにわかりやすく伝えるかを追求するプロフェッショナル。そんな佐藤氏の質問は、シンプルかつコンパクトでありながら、ぐいぐいと事の真髄に迫っていく。対する竹中氏は、たとえ話を織り交ぜながら、明快に答えている。
「お金って何?」という素朴な疑問から始まる第1章「お金の正体」を読むだけで、読者は「経済」をぐっと身近に感じるだろう。第3章「払うのか、取られるのか」は税金の話である。多くの日本人(特にサラリーマン)にとって実感の薄い税金こそが、民主主義の根幹をなすものだと改めて教えられる。第4章「何がアメリカをそうさせる」は、経済のみならず文化、歴史的背景を掘り下げており、アメリカ文化の影響下にある日本人には興味をそそられる話題である。
この本の特異性は、経済という硬いテーマを扱いながら、エンターテイメントとしても楽しませてくれることだ。「世界で最初の株式会社とは?」のような、雑学的話題もあるので、会話のネタ本としてもおすすめ。ちなみに、正解は東インド会社。(齋藤聡海)
ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
  • 日経BP社
  • 価格:¥ 2,310
  • レビュー:点数4.5
  • 発売日:2001-12-18
  • 通常24時間以内に発送

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隷属国家 日本の岐路―今度は中国の天領になるのか?
  • ダイヤモンド社
  • 価格:¥ 1,575
  • レビュー:点数5.0
  • 発売日:2008-09-04
  • 通常24時間以内に発送

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なぜ君は絶望と闘えたのか
  • 新潮社
  • 価格:¥ 1,365
  • レビュー:点数5.0
  • 発売日:2008-07-16
  • 通常24時間以内に発送

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ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)
  • 岩波書店
  • 価格:¥ 735
  • レビュー:点数4.5
  • 発売日:2008-01
  • 通常24時間以内に発送

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日本はどれほどいい国か
  • PHP研究所
  • 価格:¥ 1,365
  • レビュー:点数4.0
  • 発売日:2008-09-25
  • 通常24時間以内に発送

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